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「図書館戦争」ビデオ [過去文章]

 ¨榮倉奈々さんが 観れただけで良しとしよう。  薄っぺらなお話だ。 現実に『アンネの日記』が破られ、 『はだしのゲン』を図書館から排除する 動きがあったと言うのに 照れるくらいつまらなかった。  本当に榮倉奈々さんが 出演してるのが救いだった。  思えば私が小学五年生の頃、 悪書追放運動が ヒステリックなPTA中心に起こり、 日本各地で書物を焼く という野蛮な行為が行われた。  確か狙われたのは 漫画「ハレンチ学園」だったと思う。 親の転勤で北海道にいた私は、 この映画を友達と 観た記憶がある。 初めてのおこずかいロードショーが ハレンチ学園ていうのもあれだが、 映画はたいしたことなかった。 問題は原作の漫画の方であろう。 本屋の軒先約3時間、 熟考して手に入れたハレンチ学園は 小学生には確かに鼻血ぶーではあった。 あったが、それだけのもんだ。  キャラ立ちを作り、 男前の女子とイケメン入れて、 難題(病気とか)でかき回して、 ハイ出来上がりはもういいよ。 文庫の漫画表紙もやめろよ。 ¨ちなみにおいら この図書館戦争という題名で、 本の貸し出し争いのお話かと思ってた。  まぁ、それもなんだか・・・ねw
『図書館戦争』シリーズは、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された架空の現代日本を舞台に、不当な検閲から「本」を守ろうとする図書隊員たちの戦いと日常を描いたエンターテインメント小説。現在までに『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』の4巻に加え、スピンオフ小説『別冊 図書館戦争I』『別冊 図書館戦争II』が発売され、シリーズ累計は125万部を超えています(2008年8月現在)。





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