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手術日記➂「ペースメーカー」 [過去文章]

第三話 ペースメーカー

ペースメーカーってすげぇ昔から馴染んでる言葉だし、

最近ではエベレストさえ登ってしまって、なんか心強いっす。

ハワイの叔母さんももうダメ?でペースメーカーして復活!

今年もジャム作りしているらしい。

だがよう、おいらのは、埋め込み式のなんちゃらでさぁ。

3本の電線みたいの入れるんす。

で、難しいのが、3本目。心臓の後ろから入れるらしい。

でも、まぁ、おいら全身麻酔で寝てるし・・・って、

ゴメンよう、手術付き合ってくれたおふくろさん81と妹さん4@ーー;

7時間?聞いてないよなぁ?2、3時間て言ってたのによう。


第五話 妹。

兄や父の手術の時はおいらが頑張ったが

今回は他所にお嫁さんに行っている妹さんに頼んだ。

なんせ母も兄もこういうの苦手で、やってくれないんだよね。

で、妹ちょうど義理母の介護病院通い続いているから、やってくれたのだ。

感謝感激雨あられ。

で。まぁ退院してまつが。
1.呼吸が深くできるようになった。 2.傷跡が早く治っている。 3.精神的に落ち着いた。

といいことばかり。さぁ、無理はしないが、頑張るぞ^@^w


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手術日記②「アブレーション手術」 [過去文章]

ガタブルである。

手術はカテーテルを心臓やら血管やら心筋に突っ込み、
よーするに、不整脈を起こす悪い電気を焼いてしまうものである。
わからんと思うが、心臓も電気信号で動いてる。
なのに、それを邪魔する電気信号もいる。
そいつを焼き切ってしまうのである。

そう、心筋をドテ焼きするのだーー;痛w

ところが、全身麻酔(静脈)にしてくれたので、もう、こり、ぐっつりw
…起こされても快適。ん?だが、なんか手術スタッフがぼーっとしてる。

「あー。こりさん、実は今日不整脈出なかったんですよ?」
「へ?」
「出るようにしてみたんですが、全然、不整脈出なくて。
ですから、もう、このアブレーションはかえって身体に悪いから、
やめて明日、ペースメーカー入れる手術にしましょう!」
「はぁ。しかし、一万なんぼもあった不整脈がなんで出なくなったんですか?」
「さぁ。先週の患者さんもそうでしたよ」

…まぁ、痛くないし、剃毛されただけなので、いっか! で、病室に戻るこり。

よく食べるし、看護婦さんはみんな若く可愛いし、
これで、手術も中止なんて調子良すぎるわ(わりぃ予感ーー;)w

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「手術日記①」 [過去文章]

1997年(平成9年)7月23日 。
真夏の日差し中、僕は辻堂は海につながるサーファー通りを歩いていた。
二ヶ月前に辞表を提出し、これからはサーフィンでもやりながら、
パン屋にでも勤めようと決めていた。
そう、まだ、バブル崩壊がピンと来ていない陽気な頃。
僕は引越しの荷物を業者さんと共に部屋に運び込み、
これからの生活を思った。
「とりあえず彼女、だな」
額を伝う汗もなんとなく爽やかだ。
引越しが済んだ翌日、会社の検診の追跡調査が来ていたので、
「もう、これからはサラリーマンじゃないんだから…」とS病院へ。
物腰の柔らかな女医さんは聴診器を当てながらソワソワしどこかへ電話。
しばらくすると、手術着を着た医師がやって来て
「キミは明日にでも心臓移植しなきゃ死んでしまうんだぞ!」
何、言ってんのかわからず薄ら笑いを浮かべてしまったが、
神の手須磨医師がこの病院にいて、
ちょうどバチスタ手術を広めたところであったのは幸いであった。
病名は突発性拡張型心筋症…予後、悪しきしか書かれていない難病だ。

はぁ。あれから15年かぁ、失われた15年だねぇ。
まぁ、甥っ子がちょうど生まれてすごく救われたが…。
その後、自宅でいわゆるSOHOしながらミクシしたり、呑み行ったりの相変わらず。
でも、病の傷を老いは確実に狙ってくる。
今年、否、三年前からまた呼吸が苦しくなっていた。
それが突然、肺の半分、息を吐くことができなくなったのである。
…左心室駆出力29、約1割の不整脈、75歳と同様の肺活量…。

アブレーション手術、ペースメーカー、SAS診断(無呼吸症候群)が、 パッ、と決まった。

第一話 剃毛な夜。
 
入院はなぜか夜。と言っても夏の夜、ショーパンが目を誘う。
とりあえず、最期な気分で、身体に悪そうなハンバーガーを食う。
手術と言っても昔のように、開腹ではない。
カテーテルでチョチョイだ。…だが、麻酔が局部だけなのが怖い。
妄想力が爆発して怖いのである。

 「こりさん…」「ん?はい」
「あ、看護婦の良美と言います。
あのぉ、明日、手術ということで、今晩は剃毛しなければいけませんの」
…二十代の可愛い子になんでまた剃毛されんといけんのじゃーー;泪
つい、
「あ、あっ、もう、ここ、使ってなくてミニサイズ…」
あうっ!無視かよっ!当たり前だ。向こうはプロの看護婦さんなのだ。
言わなくていいことだったのだぁ。
で、ふたりの間には、クールなSMの予感が淀みながらも
何もなく恥ずかしい儀式は幕を閉じたのであった。(続)
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「聴いてねって、この前やった酒バラっすけど、一応ね^^;」 [音楽]

https://www.youtube.com/watch?v=yUAtjXwH92w&feature=youtu.be

クリックして聴いてね^@^w

いや、少しは前よりましかな?と思って。

初老の無職は暇なんすよ。

でも、だりぃことはしませんから、

ギターの進歩もこんなもんでつ。

あぁ、なんかうすら寒いーー;w
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「大嫌いな広告代理店」 [過去文章]

だいたい仕事関係ではそんなに悪い思い出はない。

仕事=人間と考えているおいらは人間関係も大事にしていたからだ。

その会社には鳴り物入りで入社した。

三十路頃、小さな賞を取り、高い競争率を乗り越えて入った。

広告代理店というのは、いくつかのチームに分かれて、それぞれが争っている。

だから、優秀な人材がいても雰囲気はよくない。

最初の日、生意気そうな上司に

「おまえ三十路でこんなとこ来るようじゃ、相当、馬鹿だな」ーー;汗だくw

普通、こんなこと言うか?

しかし、だ。おいらも天狗の鼻状態だった。生意気だった。

自分と同じ程度の奴らとは仲良くしたが、下は見くびったし、

やる気のない上司は馬鹿にしていた。

仕事は楽だった。毎日、5時帰り。

社内の重要なコピーはおいらが書いていた。が、満足はしていなかった。

基本。いいアイデアが出たら「ナイスジョブ」なーんて雰囲気が、一切無いのである。

つーまんないのである。

しかし、さすが代理店。女子社員はミニスカで派手もいいとこ。しかし、キツイのばっか。

そんな中で、同じ方向から通う新人女子に少し惚れた。

が、相手は23歳くらい?おいらは三十路。

そう、この年の差は当時は受け入れられなかったのね。

おいらと反目しあってた奴に「おまえ彼女にしつこくすんなよ!」なんて言われて。

しつこいって、朝、挨拶しただけなのに…。ストーカーかいっ?

結局、ここの人間関係を通過できなかったのが、

おいらの敗北につながるのだが、まっいいか、とも思える。

その後の会社で身体壊したが、笑ってやれたもんな!



さて、今の人たちはどっちを選ぶのかな?^^;w
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「一本もの」 [過去文章]


就職してしばらくの頃、
コピーライターつー立場はおいらだけだし、
他はデザイナーつー職業で固まっている。
何気に孤独だったの。

まぁ、誰でもそうだろうけど。
就職して一番目にやるべきは、
雰囲気を読むこと。
コミュニケーションすること。
それって、基本。
同僚となんとなく仲良くなることなんすね。

どっちかと言うと無口だったおいらがお喋りになったのも、
まさに就職してからなんですがね。

でだ。

あれは冬だったかな。
小さなビルの小さな事務所ですから、
小さなトイレ、 しかも和式だったんです。
まぁトイレってのは色々と驚かされるもんですが、

なーんとご立派な一本物が数本、便器からはみ出していたのです。

もうっ、すごい迫力なんです。

で、お馬鹿なおいら「あ。これは笑いのネタになるな」と
トイレから急いで出ると入稿でお忙しいデザイナーの皆さんに

「す、すげぇ!よぅ^@^wトイレにでっかい一本物が…」

(ん?みんな振り向かない)。ここで気づくべきでした。

「…本当、もうハミ出ちゃって大変!誰だよぅ?」

「シーン」

そ、そうですね。立派は一本物を数本もはみ出したままトイレ出てきた人、
ウチの(会社の)社員なんでしょうね。多分。

言うまでもなく、しらけた雰囲気に包まれたおいらは、さっさと帰宅しましたがつ…
あんな立派なものは、本当みんなに見てもらって笑ってもらいたかったw

でもデザイナーの皆さんにとっては「うるせぇ!」なことだったのでしょう。
空気、読めてませんでしたね、おいらw

事実は事実として、言わなくていいことはこの世の中いっぱいあるのです。


…ちなみにこの文章も「くさい」ですね。
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ホンマ輝子さんワンマンliveから「トワイライト」 [音楽]

https://www.youtube.com/watch?v=3lXvZ7pwoBY&t=66s

クリックして聴いてね^@^w

^@^w昨日はミュージック仲間のホンマちゃんの

初のワンマンlive!

とにかく一筋縄でいきませんからね。

とりあえず、通常の服装でビール飲んでくつろぐホンマちゃん^^;w

と、プロジェクターが!

なんとliveをプレゼンテーション風(プレゼンシートあり)wに仕上げてあり、

一気に自分のことを周知させる戦略だ!流石^^;w、元OL。

もちろん、ヤンキーなトレパン姿にはりせん(笑・ごくせんかよ)で、

オープンマイクをこなすホンマちゃん、もう汗だくw

本番ではやはり恒例のチャイナドレスで、

お客様を脳殺しつつ、エロい歌からユーモアたっぷりの歌、泣かせる歌と、

ホンマちゃんならではのレパートリーでお客様も満足!

いやぁ、すごいパワーでした^@^w楽しかったよ。
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「睡眠時無呼吸症候群」 [過去文章]

睡眠時無呼吸症候群つーと、父親である。

若い頃から酒かなんか呑んで寝ているのを見ていると2分近く呼吸を止め、
「ぷはー」なんて吐く。

これがおかしくてよく鼻をつまんでいたがw

そう、無呼吸つーことは息を止めていること、そりゃ、身体に悪いのである。


今回、心臓の検査のひとつでおいらもやったら、中程度の無呼吸であった。

2分くらい楽に呼吸止めているのだな。しかも何回も。

こりゃ心臓に悪いだろうし、眠いし、かったるいはずだ。(お馬鹿なのもそうらしいーー);

で、シーパップ、ビーバップではない;という治療器具。

こいつがまぁ簡単な仕組みで、

鼻マスクから無呼吸になった時、空気を送り込み、

気道を確保するものである。だが…

このマスクがまず、辛い。

髪の毛はからむし、メガネは取らないといけないし、

さらに少しマスクに隙間が空いたり、口呼吸をすると「作動」してしまうのである。
これが案外、パニクるのだ。

一日目は2時間、つけて眠れずあきらめた。

二日目は「寝るまで」頑張ったが、いきなり作動し、パニクり、

「せっかく寝てるのに!」と鼻マスクをほおり投げ出してやったぜ^@^;w

そう、無呼吸という簡単だが悪い病気を治す簡単な機器なのだが、「鼻マスク」がぁーー;残念w

さらにマウスピースなどもあるが、是非、もっと違和感のないマスク開発を望む次第でありんす。
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「エロいのかテロいのかわからんが、こいつが、噂のホンマ輝子さんだっ!」 [音楽]

https://www.youtube.com/watch?v=w_712av96OQ

クリックして聴いてね^@^w


只今、主婦人気ナンバー1の神奈川県藤沢市で、

注目を集めるシンガーソングライター、ホンマ輝子さんのエロい歌^@^;w

リードギターはおいら、もろサンタナ!


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「結婚しようよ」 [日記]

昨日、病院で「こりさんもう拡張型心筋症と言うより心不全だから、特定疾患にならないかも知れないよ」と言われました。まずいーー;あぁ、すると治療代やらお薬代がかかる訳で・・・。「心臓の動きが少し悪いね」なんて言いながら、そんな^^;汗だくwあんべミクスのいんちき社会保障で、障害年金は一年たらずで半額にされ、この上、医療費がかかり、更に恐ろしいのは、あんべがまた年金を投資に使いこんでいるので、打ち切りに!?^^;恐。。。毎日、障がい者リクルートメール来るようにしてるが、逆に障がい者を介護する会社からの求人がたくさんくるし(笑)。しかし、年金が70歳からとかなったら困る人たくさん出てくるだろうなぁ。アメリカ人はメンタリティが自己責任だしボランティア精神があるからあれだが、日本人(おいらくらいの)は年金がある!と思ってきたし、60歳くらいで退職とか思って生きてきたからね。辛いと思うぞ。まぁ、もうどうにかなるさ、で遊び切ろうっと^@^wって、ギターも手が痺れてるしな。とりあえずネット内まとめて、あ。結婚してねぇとどうにもなんないし。夢がないな。しとこうね、結婚だけはよ^^;汗
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